MENU

ボイスサンプルを、、、と言われても、、、

言うまでも無く、あなた自身の声を録音して頂きます。課題があり「以下の台詞を録音して送って下さい」とあれば、その通りにしますが、「とにかくサンプルを・・・」とあれば、実際、何を録音したら良いのか疑問ですよね?


そんなときは、プロの方のサンプルがどのような物か、聞かれてイメージをつかまれた方が早いと思いますので、まずは聞かれて下さい。あれこれ字で説明するより、明解ですので・・・。


当然ですが、台詞を録音する際は、自身の声を聞いてもらうことも大事ですが、いろんなタイプのキャラクターの台詞を録音して送った方がより印象的です。


ボイスサンプルに同じタイプのキャラクターの台詞ばかりを録音するよりも、自分はこんな声のキャラクターもできる、あんな声のキャラクターもできる!ってアピールした方が、いいですよね。


誰でも出来るような「キャハ*」「うふふ*」などを送られてきても聞く方も難しいですし、出来ないことを無理に録音することも避けた方がいいかと思います。


プロの方に言われた言葉ですが、短い台詞でも台詞だけでそのキャラクターが分かるものにしなさいと言われました。


キャラクターというか、その声だけで、大体の年齢とどんな立場のキャラクターかということが分かること。あとは、得意なものから順番に録音をしていくこと。


ボイスサンプルは、あくまでもサンプルですから最後まで聞いてもらえない可能性もありますので、得意分野から勝負された方がいいでしょう。途中でストップされたら意味がないのですから。


ボイスサンプルにどんな台詞がいいか、どんなナレーションがいいか、どんな朗読がいいかなど題材選びに苦労される方も少なくないと思います。いきなり即決をせまられてても対応できるように、普段から題材を探してあわてなくてもいいようにされる方がよろしいと思います。

ボイスサンプルの録音機材

大体、機材を自宅で揃えて録音される方が多いと思います。機材も本格的にプロ向けのものでなくても普通のラジカセやパソコンにミキサー経由でマイクを繋いで録音する方もいらっしゃいますので、一通り持っていれば、問題ないと思います。


ミキサーを使用しない人もいますが、ミキサーがあった方が、音楽CDをバックにナレーション録音するなど作成範囲が広がりますのでお勧めします。


スタジオを借りて録音される方も少なくありません。スタジオを借りての録音となると何時間をレンタルというように時間に制限が出てしまいます。


一人で録音に行くなら録音する声を出すのも自分、機材をさわるのも自分になり、リラックスして録音できる環境にならない可能性があります。しかし機材に詳しければいいのですが、詳しくなければますます難しい問題になります。


集中しているとレンタル時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。それに慣れていらっしゃる方は、宜しいかと思いますが、時間に縛られるし、ゆっくりと自分の思うように録音できない様な事が無いようにされるといいと思います。


ネットなどで検索しますと、「自宅で上手に録音する方法」などがありますので、そちらを参考にされてもいいかもしれません。


自宅でもノイズも少なめにしかもキレイに録音できると思いますので一度お試し下さい。通っている専門学校や養成所でボイスサンプルを録音してくれるところもあるようですのでそちらを利用できる方は利用されてもいいかもしれません。


ですが、そう頼ってばかりもあれですので、個人的に応募するときは、必要なものですので頭に入れておいて損はないと思います。