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アニメーション、ゲームに関わらず、キャラクターデザイナーにもっとも必要とされるのは、作画能力です。
設定に沿って、キャラクターの顔・髪・服装を正面・側面・背面から描かなければなりません。


さらに、アニメもゲームも動作が加わりますから、人間の動きというものをよく知っておく必要も。


例えば、歩くという動作ひとつをとっても、手・足・胴体のどの関節がどのように曲がって歩いているのかを知っておかなければ、キャラクターはアニメやゲームのなかで不自然な動きをすることになってしまいます。
それらの基礎となるデッサンから、作画まで教えてくれるのが学校です。


ゲームはもちろんのこと、最近はアニメーションもコンピューターを使って制作するのが一般的。


学校ではパソコンを使ってCGの実習なども行い、現場で役立つ技術を学ぶことができます。
学校に通うメリットは、技術が修得できることだけではありません。


就職指導部などを設置し、就職活動のサポートを行ってくれます。


学校にもよりますが、就職指導部はアニメやゲームの制作会社など関連企業に対し、毎年新卒者の求人に関する調査をして求人票の作成等を依頼。就職活動が行われる時期になると、校内に求人票が掲示され、卒業を控えた生徒はそれを見ながら希望職種や希望企業を探すことができます。


単身ではなかなか収集できない企業の求人情報をまとめて得られるのは大きなメリットです。
学校選びの際は、カリキュラムなどとともに卒業生の就職率および就職先などもチェックすることをオススメします。