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シナリオデザイナーを学校で選ぶなら

シナリオは、小説やエッセイ、雑誌に掲載される文章などとは違う形式で書かれます。


その書き方の基礎、映像で表現するために必要なことなどを教えてくれるのが学校です。
シナリオライターの育成のみを行っている学校もあれば、さまざまな学科のなかのひとつとしてシナリオライター専攻を置く学校、ゲームのシナリオライティングに特化した学科を設置する学校も。


シナリオライターの養成を目的とした学校・学科・講座は複数あり、それらのなかからどこを選べばいいのか、迷ってしまう方も少なくないのでは? 


学校を選ぶ際は、まずどのジャンルのシナリオライターを目指すのかをハッキリさせなければなりません。


「シナリオライターに必要な能力」でも触れた通り、映画・テレビドラマ・アニメーションのシナリオライターとゲームのシナリオライターとでは求められることも執筆形式も異なります。
つまり、身につけなければならないことも違ってきますので、それによって学科も変わることに。


これで、対象は目指すジャンルの学科や講座を設置している学校に絞られます。
それでも複数校が候補にある場合は、就職率だけでなく就職先や出身者に注目してみましょう。


ゲームの分野では、シナリオ制作を専門に扱う会社もありますし、映像の分野では芸能プロダクションに所属するシナリオライターもいます。
それらにパイプがあれば、卒業後の進路選択にも幅が広がります。


現在は多くの学校がホームページを設けているので、そこでチェックするもよし、資料請求するもよし。
それらに対する記載がないときは、学校見学や説明会に参加して、直接聞いてみるのもいいでしょう。